Young woman phoning at the office with a worried expression

女性主体で行う避妊

Money and medicines

人間は生殖目的以外でセックスを行う非常に珍しい生き物です。
本来セックスとは子孫を残すための行動ですが、多くの人が妊娠をしないようにコンドームを使ってセックスを楽しんでいます。
生物の理から逸脱した行為ともいえますが、これはコミュニケーションの手段が進化した結果だともいわれており、知能が高いと思われる一部の霊長類も人間のようにコミュニケーションとしてのセックスを楽しむことが知られています。
今ではコミュニケーションとして、娯楽として、商業としてセックスは私たちの身近に存在しています。

コミュニケーションや娯楽としての性行為を楽しむ際に気がかりなのは、やはり妊娠です。
日本ではかなり多くの数の望まない妊娠が存在し、一年間の人工中絶数は2014年のデータで18万人を超えています。
中絶手術は女性の心にも体にも傷が残りますので、望まない妊娠を避けるためにも様々な避妊方法を知っておきましょう。
特に今回紹介したいのは、アイピルなどに代表されるアフターピルです。
避妊用のピルは女性が服用するものなので、女性主体で避妊を行えます。コンドームが男性主体であることを考えると、ピルの方が使いやすいといえるでしょう。
特にアフターピルは唯一行為後に効果を発揮する避妊方法なので、避妊に失敗した際にも使用することができます。
アフターピルをうまく使くことができれば、高確率で避妊することができるので、常備しておくことをオススメします。
安全にセックスを楽しむために、そして自分自身を守るために、かならずアフターピルについて知っておきましょう。